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離乳食っていつからはじめればいいの? 離乳食の正しい進め方

      2016/04/11

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生後5ヶ月くらいになってくると少しづつママの頭の中に「離乳食もそろそろかな~」という意識も芽生え始めてくる頃。 「でも生後5~6ヶ月で離乳食を始めてしまうと、アレルギーになってしまう危険性もあるらしいし…」なんて不安になって、始めるタイミングが分からないという方も多いのではないでしょうか? ここでは、赤ちゃんの正しい離乳食の進め方について紹介したいと思います。

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離乳食を始める5つの意味

⒈ 栄養補助

出生してから目まぐるしく成長してきた赤ちゃんは一日で大きなエネルギーを消費します。 生後5ヶ月以降からさらに運動量が増えてきはじめ、母乳やミルクだけでは栄養が不足してしまい、私たち大人と同じように食物から栄養素を確保しなければならない時期となってくるのです。

 

⒉ 味覚を養う

赤ちゃんに様々な優しい素材の本来の味を覚えさせることで赤ちゃんの味覚を感じ取る能力は大きく発達していきます。 この時期を母乳やミルクだけで過ごしてしまうと、赤ちゃんは乳離れが遅くなってしまいいつまでも、食育が進まなくなってしまうことがあります。

 

⒊ 消化器官の発達

赤ちゃんは見た目の発育だけでなく、消化器官も大きく発達してきます。 この時期に母乳ではなく食物から栄養を摂取し、消化吸収する能力をトレーニングしていくことで、より健康な体作りを促すことができます。

 

⒋ 脳の発達

赤ちゃんはまだまだ食べることがうまくできません。 指でなんとか掴んだり、大人のマネをしてスプーンを使おうとしたりすることが五感すべてを使った脳の発達に欠かせないトレーニングになります。 精神的な発育にも大きな効果があるとされています。

 

⒌ 食育の開始

生物が生きていくにあたって、食べるという行動は欠かせません。 食を通して人間性を養っていくのは親であるあなたの仕事です。 会話のないつまらない食卓ではなく、赤ちゃんのうちから食事は楽しいという意識を芽生えさせてあげましょう。

 

 

 

離乳食っていつからはじめればいいの?

 



離乳食の開始時期は厚生労働省の指針で5~6ヶ月頃からとされています。 この時期から赤ちゃんにとっての栄養素が母乳やミルクだけでは不足してくるため。 しかし、一方で1歳を迎えるまで離乳食を始めるべきではないという専門家も存在しています。

消化器官の機能は1歳で完成するために、タンパク質などを無理に摂取させようとしてしまうと分解しきることができずにアトピー体質になってしまいやすいという説があるためです。

最近では赤ちゃんが自分から乳離れをしてくれるまではゆっくりと待つというママも増えてきましたね。 しかし栄養素の不足が心配! そんな方はフォローアップミルクという栄養補助剤で栄養不足を回避しているようです。

 

離乳食を始めるタイミング

  •  親の食事に関心を持ち始めた
  •  唾液が増え始めてきたら
  •  しっかりとおすわりができる

ママやパパがごはんを食べる時、赤ちゃんも興味津々にお口をもぐもぐしていませんか? よだれを垂らしながら食事に興味を持ち始めたら、離乳食を始めるタイミングです。

 

 

3~4ヶ月の「味慣らし」は必要?

 

以前は、赤ちゃんがスムーズに離乳食に移行できるように3~4ヶ月の頃から果物の果汁などをスプーンで飲ませることをすすめてきました。 そうすることでスプーンに早い段階で慣れることができ、ミルク以外の味に拒否反応をもたなくさせるというメリットがあったからです。

しかし、最近の離乳食の正しい進め方としては、この方法をとらないようにと注意する専門家が増えてきました。 それはアレルギーや肥満の心配があるため。 今ではこういった「味慣らし」は必要ではないというのが主流となっています。

 

 

離乳食の正しい進め方とスケジュール

 

離乳食のスタートには米がゆのすりつぶしが最適です。これに5~7日程度たって慣れたら、野菜の裏ごしを加えていきます。野菜を加えて5~7日程度たったら、豆腐のすりつぶしを与え、さらに5~7日程度たったら離乳食スタートの慣らし時は終わりになります。その後は乳製品を与えてもOK。

引用
http://baby.goo.ne.jp/member/ikuji/rinyushoku_kiso/1/01_2.html

 

 

さいごに

いかがだったでしょうか? まだまだ一生懸命母乳を飲んでいる赤ちゃんが、自分でスプーンを使って食べ始めることを想像したら楽しみで仕方ないですよね? 乳幼児から幼児へと少しづつ大きく成長していきます。

どうしてもはじめは床を汚してしまったり、食べるのが遅くてなかなか片付けができず思い通りにならないと思うことがあるかもしれません。

でもこの時期の成長って特別カワイイんですよね♪ 動画や写真を撮って思い出に残して子供の成長を思いっきり楽しむようにしましょう。

 - 育児

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