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赤ちゃんのあせも対策!特徴と原因を知ればぶつぶつ発疹はこわくない

      2017/06/13

 

これから徐々に暑くなってくると心配なのが、赤ちゃんのあせもです。毎年子供のあせもに悩まされているという方や、まだうちの子供はあせもになったことがないけど不安だという方も多いんじゃないでしょうか?

特に乳幼児に多く見られるあせもですが、まだ話すことができない乳幼児にとってあせもはなってほしくない病気のひとつです。大切な赤ちゃんが、かゆさと痛さでグズグズ泣いている姿を見るのはツラいですよね?

乳幼児のあせもは、親がちょっとした対策を心がけてあげれば、発症しなくて済むかもしれません。赤ちゃん特有のあせもの特徴と原因、そして対策について学んでみましょう。

 

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乳幼児のあせもの特徴と症状

ひどいかゆみを伴って部分的にブツブツと発疹ができてしまう特徴のあるあせもですが、まだまだ自制心の効かない乳幼児は気を付けなければなりません。親が見ていないとこところで掻きむしってしまって、炎症がひどくなってしまいます。

化膿して深刻化してしまう前に親が赤ちゃんに異常がないかということをしっかりと見守ってあげるようにしましょう。一般的に「あせもができた」と認知される種類のあせもは【紅色汗疹】と呼ばれるもの。

その他にもブツブツとした発疹や炎症を伴わなずに、水膨れのようなものができる【水晶様汗疹(すいしょうようかんしん)】と呼ばれるものなどがあります。

こういった症状が出た場合、親が「これぐらいなら病院に行かなくてもいいだろう」と勝手な判断をせずに重症化する前に、小児科や皮膚科で早めの受診をするようにしましょう。

 

 

子供があせもになってしまう原因は?

あせもという名前からも分かる通り、汗をたくさんかいてしまった時などに、肌に汗がたまってしまうことが原因です。そのため、体温が高めの赤ちゃんはとくに親がこまめにチェックしてあげる必要があります。

そして大人よりも乳幼児の方があせもになってしまうことが多いのにも原因があります。汗をかく汗腺とよばれるものは実は大人も子供も同等数もっています。子供だから汗腺が少ないとか、大人だから多いというわけじゃないんです。

そのため小さな体の赤ちゃんはあせもになってしまう確率が高いんです。

 

 

赤ちゃんのあせも対策

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赤ちゃんがあせもになってしまうのは親のせいと言われることも多いです。大人がしっかりとこまめなチェックをしてあげることであせもができないように対策してあげることはできます。

肌にしっかりと水分を与える

赤ちゃんの肌はダメージをダイレクトに受けてしまう敏感肌です。肌の水分が失われていませんか?

 

その水分を肌に保たせる

しっかりと保湿をしてあげることが大切。赤ちゃんには安心なものだけを使ってあげましょう。

 

その他の要因

特にお風呂から上がったときや、おむつを交換してあげる時などに、注意深く足の付け根やひざの裏側、首元、わきなどの汗が乾きにくい箇所をしっかりと拭き上げることが大切。

汗をかいていないかということを注意深く見てあげるようにしましょう。

 

赤ちゃんが舐めても安心

赤ちゃんのための肌トラブル対策ケアを考えてあげましょう。 赤ちゃんが万が一舐めてしまっても安心な天然素材の【ファムズベビー】がおすすめ。

ファムズベビーは母子手帳でも紹介されていたので知っているという方も多いはず。

詳しくはこちらをご覧ください。


もしもあせもが発症してしまったら

すぐに病院で受診するようにしましょう。基本的に塗り薬が処方されます。その塗り薬を患部に薄く塗り伸ばしてあげて、痛みやかゆみを緩和させ治療します。

ステロイド外用剤には種類があり、処方する相手の年齢や症状によって弱~強までのステロイド剤を処方します。

絶対に、家にあったからといって勝手な判断でステロイド剤を乳幼児などの子供に勝手な判断で与えないようにしましょう。ステロイド剤の使用には注意が必要です。

 

 

 

あせものお薬ってどんなもの?

ステロイド系の薬が一般的ですが、先ほどもお伝えしたようにステロイド剤は、患者の症状に応じて配合レベルが変わってきます。親の勝手な判断でステロイド剤を使用することは危険ですので絶対にしないようにしましょう。

そしてワセリンなども軽度のあせもに有効な場合があります。ワセリンの保湿効果が皮膚トラブルを緩和し、保護する働きがあるため、こういった乳幼児などに薬をできるだけ使いたくないという方にはいいかもしれません。

お薬にはステロイド外用薬以外にも赤ちゃんにも使える市販のパウダータイプなどもありますので、どうしてもすぐに病院にいけないという時には重宝しそうですね。どちらの場合も、風通しが良くなることを心がけ、蒸れないように気を付けましょう。

 

さいごに

まだ自分でかゆみや痛さを訴えることのできない子供をまもってあげられるのは親である私たち!あせもの症状がでないように普段からしっかりとしたスキンケア対策をしてあげるようにしましょう。

 - 育児

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