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子供が2歳になったときの夫婦のあり方。パパである僕にできたことはなにかあるのかな?

      2016/04/08

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先日息子が2歳の誕生日を迎えました。大きな病気になることもなく、スクスクと育ってくれたことに心から感謝しています。

ただなんとなくいつもと変わらない普通の毎日を過ごしていますが、その普通がきっとなによりも幸せな事なんじゃないかなと子供が生まれてから気付かされました。いつもと変わらない日々がなによりの幸せでかけがえのないもの。

そんな毎日を守り続けていくことがパパであり旦那である僕の責任というものなのでしょう。子供が2歳になってふと思ったこと。

それは「子供の成長を肌で感じる毎日の中で僕は子供と妻に何かを与えることができたのだろうか?」ということ。

父親である僕にできることって一体なんなんだろう。

 

 

小さなアパートで笑っていられる理由

僕たち夫婦と2歳の息子が住む家は立派なものではありません。小さくて古臭いアパート。でもそのアパートで笑い声が絶えることはありません。それは妻がいるから。

すこしでも黙っていると、どこか具合が悪いんじゃないか?と心配になる程おしゃべりが大好きな妻。その日にあった特別な出来事、他愛もないテレビの内容、そして息子の成長を楽しそうに笑いながら話してくれる妻が存在しているその空間は、住み心地の悪いアパートだということを忘れさせてくれるくらいのすごい力を持っています。

2歳の息子がよく笑う子に育ってくれたのもすべて妻でありママであるこの女性のおかげ。子供が生まれてから2歳になる今まで、女であることを忘れるぐらいママとして奮闘してきた僕の妻は僕のなによりも自慢の妻です。

まわりから「育児で疲れているんじゃない?前はあんなに若々しくてかわいかったのに」と心配されることもあるみたいです。でも結婚してから今までずっと見てきた僕から言わせてもらえば、こうやっていろんな経験と苦労を積み重ねてきたからこそできるその笑顔はどんなモデルや芸能人なんかよりも、魅力的で可愛らしい。

でもすこし苦労をかけすぎているかもしれません。仕事から帰ってきても子供はもう寝ているし、ママである妻は子供に大きなケガや病気をさせることなく1日をなんとか終えたという疲れた表情をしています。

それを見ると「もっと早く帰ってきてやりたい」「すこしでも育児を手伝いたい」という気持ちが溢れてきます。でもパパである僕の頭は子供と妻が笑顔でいれるためのお金を稼ぐことに必死。

仕事と家族どっちが大事なの!?と聞かれたら即答で「家族にきまってるだろ!」とテンプレ通りの返事をすることしかできません。これがパパであり旦那である僕の現状。

なにもしてあげれていないと反省してしまうばかりですが、「子供と妻の笑顔を絶やすことなく守り続けていきたい」というその想いだけは誰にも負けません。

 

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息子の成長が教えてくれたこと

息子はこの2年間でいろんなことを教えてくれました。それは夫婦の絆や父親であることの喜び。正直、子供が生まれるまでは自分が誰かに必要とされる存在になることはできないなんて悲観的な考えを持っていたこともありました。

しかし子供は自分が持つすべての力を使ってこの腕に抱きついてくれます。たったこれだけの事でも、自分はこの子を守るために生まれてきたんじゃないかなんて月並みなことを思ってしまうわけです。

なんのためにこの大きな両手があるのか、そしてなんのために男として生まれてきたのかを教えてくれたような気がします。ついこの間まで、自分で上手に座ることもできなかった息子が今では、パパである僕の差し出した手をギュッと握り返して小さな背中を向けて前へ前へと歩いて行こうとします。

この小さな背中を見るたびにここまで元気に育ってくれたことがどれだけ奇跡的なものなのかということを再認識させてくれるんです。夫婦ふたりだと負けてしまいそうになることもたくさんありました。

でも子供がニコッと笑ってくれるだけで今までの苦労や悲しみがすべてリセットされます。「よし、また明日から頑張ろう!」と思わせてくれる。夫婦の絆がもっと強くなったようなそんな気がします。

 

 

パパである僕にできたこと

こうやって改めて思い返してみるとパパである僕にできたことはママである妻と比べると無いに等しいかもしれません。

できたことと言えば励ましてあげることや、子供と遊んであげること。そしてほんの少しの家事を手伝うことぐらいでしょうか?こうやって考えると、ただ稼ぐことに必死になってしまう男の無力さをひしひしと感じてしまいますね。

きっとパパとして、旦那としてしなければならない仕事はこれから数え切れないほど多く待っているんだとも思いました。

息子がもうすこし大きくなって誰かに迷惑をかけるようなことをしたとき。息子がはじめて誰かを好きになったとき。そして息子が人生で悩み生き方が分からなくなってしまったとき。そういう時こそパパである僕の出番が待っているんじゃないかなと思うんです。

誰かを傷つけたときは本気で怒って、誰かを好きになったときは息子を全力で応援して、人生で悩む事があれば後ろからしっかりと見守ってあげる。そんな小さなことがパパの大きな仕事なんです。

そのためにはパパである僕がいろんな経験を積み、たくさん悩んで、もっと強くなることが大切なこと。息子が大きくなって結婚して子供が生まれたとき「親父もこうやって悩んでいたんだな」って感じてくれたとき、はじめて何かを成し遂げた気になれるはずです。

 

 

「ありがとう」の大切さ

1日が終わる時、互いに「今日も1日ありがとう。お疲れ様。」というのが日課になっています。この日課だけは一生続けていきたい。

なにかをしてもらうことが当たり前のことじゃなくて、いつでも互いに「ありがとう」の気持ちを大切にすることが楽しく毎日を過ごすことのコツなんじゃないかなと思います。

心のどこかにその時の相手に対して不満があったのだとしても「いつもありがとう。お疲れさま。」って言うだけでその場の空気は和み、相手の良いところばかりがみえてくるようになります。感謝の言葉の力は偉大なものです。

 

 

さいごに

女としてのいろんな楽しみや自分の時間を犠牲にして育児一筋に頑張る妻には感謝してもしきれません。これから少しずつでも、ママの時間だけじゃなくて女性としての楽しみとか喜びを感じさせてあげることができたらいいなぁ…。

 

 - 恋愛と結婚, 育児

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