seikatu-chie.com

生活をいまよりちょっとだけ楽しくしたい。そんなお手伝いができたらステキやん。

三つ子の魂百までは本当!僕が子供のために絶対に守っている三つのこと

      2016/04/11

おすすめ記事

パパ必見!あなたは子供の前でイライラしたり疲れた表情していませんか?

二歳の息子とひとつ下の妻と共に歩む。子供の成長で嬉しかったたった5つのこと

過ぎた子供との時間は取り戻せない。起きてほしくないけどちょっと起きてほしい小さなパパの気持ち

僕の中には理想の父親像というものがあります。あなたには自分がなりたいと思える父親としての理想像はありますか? その理想像って子供に対する教育、いわゆる躾のあり方だと思っています。

もちろん「たくさん遊んで、人様に迷惑をかけないようにしっかり教育できる父親になる」というのも立派な父親としてのあり方です。でも、しっかりとした自分の中にある子供に対する接し方を決めておかないと、自分の気分が良いときにはやさしくして、機嫌が悪いときには厳しくあたってしまうという最悪の教育をしてしまう可能性があります。

そうやって育てられた子供は常にまわりからの機嫌をうかがって、何をするのもためらってしまう消極的な人間になってしまいそうですよね?

じゃあいったいどんな教育をしていったらいいんでしょうか。家庭によって様々な考えがあると思いますが、ここでは僕自身の教育方針を紹介したいと思います。

スポンサーリンク

 

絶対に守りたい3ヶ条

⒈ 3歳までは怒らない

僕は子供が3歳を迎えるまでは絶対に怒らないと決めています。なんで三歳かというと、良いことと悪いことの境目がはっきりと分かっていないこの時期に怒ってしまうことで大きなストレスとなり、好奇心や自発心が育たなくなると考えているからです。

できるだけこの時期は子供が自分からすることを、温かく見守ってやることが父としての役目であり責任なんです。大きなケガをしたり、まわりの迷惑になるかもしれないと不安に思っている人って、見守ることとただ子供をほったらかしにすることを勘違いしている方が多いのではないでしょうか。

なにか悪いことや危険なことをしようとしたら、抱き上げてしっかりと目を見つめて「なんでやったらダメなのか」ということを理解させようとするその姿勢がなによりも大切なこと。子供って親が思っている以上にいろんなことを理解しているんです。

その理解しようとする気持ちが一番強い時期がその幼少期にあります。その時期をただ大きな声で叱ってしまうという恐怖で押さえつけてしまうことって大人げないことだと思いませんか?

すぐに「危ないでしょ!」「なんでこんなことするの!?」なんて言ってしまうという人は、できるだけ手が掛からない子になってほしい、楽をして育児をしたい人。なんのために側で見守ってあげるのか、なんのためにその両手があるのかを考えればいいだけなのではないでしょうか。

 

 

⒉ 叱るのは母親、怒鳴るのは父親

良いことと悪いことがしっかりと理解できるようになってきたら、子供にちゃんとした理由で怒ってあげることはとても大切なことです。なぜやっちゃだめなのか、どう危険なのか、だれが悲しむのかということをしっかりと理解させるように話しかけてあげましょう。

僕は母親がしっかりと叱ることは良いことだと思います。それは長い時間一緒に過ごしている母親だからこその愛情だからです。それとは逆に、父親が小さいことで子供をせっせと叱っている姿ってなんだか情けなく見えてしまうんですよね。

父が怒鳴るときは「本当に悪いことをしたとき」がベストです。その「本当に」とは誰かの気持ちを踏みにじった時、、女の子に暴力をふるってしまった時です。あまり怒らない父が怒るからこそ本当にこわくて、自分がどれだけ悪いことをしたのかということが身に染みて理解できるんじゃないでしょうか。

毎日のように女々しくグチグチと叱ってしまう父親は子供から「口うるさい親父」と思われても仕方がないことだと思います。

 

 

⒊ どんなときでも子供の味方

父親として、子供のためにできること。それはいつだって子供の味方でいてあげることです。母親は子供とたくさんのスキンシップを取り、たくさんの会話を1日の中でかわしますよね?

でも、父親は仕事で追われ、帰ってきてもご飯を食べてお風呂に入ったらすぐに子供が眠る時間で、なかなか子供の話を聞いてあげる時間って十分にとってあげられないもの。だからこそ、いつだって子供の味方であるべきなんです。

母親に怒られたりしたときに「そっか、そんなことがあったんだね。でもどうしてママは怒ったのか分かる?」って話しかけてあげるだけでも子供の心の「話を聞いて欲しい」という気持ちを大切にしてあげることなんです。

それを母親と一緒になって子供を責めるようなことばかり言ってしまうと、いつしか子供は「僕のことなんてどうだっていいんだ」と思うようになります。どれだけ母親にしかられても、子供の心の拠り所が父親であるようにしてあげてください。

たったそれだけで子供は父親からの愛情をしっかりと感じ取ってくれるはずです。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか? 僕の子供はまだ2歳の男の子です。今はまだ友達もいなくて唯一の遊び相手がママやパパだからこそ、いつだって息子の一番の親友でありたいと思っています。 父親としてこどもにどうやって教育していけばいいのかって必ず悩んでしまうところなんですよね。

難しいことばかり考えてしまうけれど、結局一番大切なことって子供が「パパってすごいんだ」って思ってくれるような父親を目指すことだと思っています。昔から「子は親の背中を見て育つ」と言います。あなたは子供に立派な背中を見せていますか?

 - パパの休日, 夫婦, 育児

スポンサーリンク

スポンサーリンク

  関連記事

子供は成長しているけれど、親であるあなたは成長してると思いますか?いや真面目に。

人気記事 ・それでなにかが変わるの?自分の子供を他の子と比べてしまっているあなた …

離乳食っていつからはじめればいいの? 離乳食の正しい進め方

あなたへおすすめの記事 ・育児ノイローゼの原因と克服方法を知って10倍育児を楽し …

母乳育児がツライ…激痛を伴う乳腺炎対策と白斑対策とは?

この記事を読んでいる方の中にも、いま生後間もない赤ちゃんの育児に日々奮闘している …

あなたの旦那が片付けできない理由!夫に片付けをさせる簡単な方法

あと少ししたら子供を幼稚園に連れて行かないといけないのに、旦那がゴロゴロして仕事 …

息子が小さいクモを見つけた瞬間にとった反応がかわいい!でも複雑な気分なのはなんで?

あなたへのおすすめ ・妻が色気づいた!育児で疲れ切った妻のうれしい変化 ・パパ必 …

息子が2歳になって感じたこと。これからパパになるあなたに知ってほしい現実

あなたにおすすめ ・二歳の息子の誕生日プレゼントは何にしよう!迷っているときが一 …

スマホに子守りを任せる親たちへ!それってアリ?ナシ?

あなたへおすすめ ・それでなにかが変わるの?自分の子供を他の子と比べてしまってい …

パパ必見!あなたは子供の前でイライラしたり疲れた表情していませんか?

パパに読んでほしい記事 ・なにげない休日はかけがえのない時間!2歳の息子の笑顔と …

かゆい季節がやってきた!蚊に刺されやすい人の特徴と子供にやさしい蚊対策!

なぜか蚊にめちゃくちゃ好かれるseikatu-chie.comチームリーダーぜん …

行ってきました!子宮頸がん検診はどのくらい痛いの?妻が試した痛みを和らげる方法

この前久しぶりに、妻を送りに産婦人科へと足を運びました。というのも、子宮頸がん検 …